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市立産院を存続させよう
委員会の結論は『産院存続』!

委員会の結論は『産院存続』!
  本日の保健福祉委員会で、市の産院廃止案は否決、議会側から提出された『産院はベッド数を28床に減らして(現在は38床)市民病院附属産院として存続し、2年後にふたたび見直しを行なう』という修正案が、賛成多数(7:2)で可決され、とりあえず市立産院は存続となりました。
  存続を求める活動に頑張られた皆さん、ご支援くださった皆さん、この結果はひとえに皆様のおかげです。まことにありがとうございました。
  なお、この修正案を可決するにあたり、「2年後、職員退職金は別とした赤字が3000万円以下にならなかった場合は、産院は廃止する」という付帯決議を添えることが条件となりました。
  私たちは、2年という期限はあまりに短すぎると思っておりますが、産院の院長はじめスタッフの皆さんは、「とにもかくにも存続できただけでもうれしい。今後の私たちの努力を見てほしい」との力強い決意を述べられています。
  私たち『存続を求める実行委員会』も、引き続き『産院を支える会(仮称)』といった活動を立ち上げて、参院のがんばりを支援していきたいと思っています。
  どうか今後ともご協力・ご支援をいただきますようお願い申し上げます。
  なお本会議での採決は24日(金)に行なわれます。委員会での決議が尊重されますよう見守ってください。(3月22日記)

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