記念講義として、熊大医学部保健学科助産師科の坂梨京子先生から、 母乳育児やカンガルーケアの大切さなどについてのお話があり、 また助産師育成のための研修施設という役割も果たしている市立産院は ぜひ存続してもらわなくては困るという訴えがありました。
また今後の取り組みについて、
1)引き続き、総計10万人の「存続を求める署名」集めを目指す。
2)9月議会に向け、市の産院見直し案に対する対案を作り、政策提案を行なう準備を始める。
3)高度新生児期医療の拡充に向けて、県への働きかけを行なうため、学習会などの事前活動を始める。
などが提案され、了承されました。