ひろせ賜代ホームページ
市立産院を存続させよう
存続を求める署名、20000名を突破! 議会内での論議も活発化
(更新日:2005.08.03)

 産院周辺の自治会連合会が立ち上がられたこともあって、存続を求める署名は2万名を突破。 一昨年『産院の存続を求めるおかあさんの会』が集められた4万余の署名と合わせますと、 6万人の声が集まっています。目標の10万人まで、もうひと頑張り。 9月議会までに目標を達成するべく鋭意努力いたします。皆様のさらなるご協力をお願いいたします。

 今期6月議会は『産院議会』と呼ばれるほどに(by熊日新聞)、産院廃止問題が論議の中心となりました。
 一般質問では、藤岡照代議員(公明)が存続を求める立場から、牛島弘議員(自民)が個人的見解としながらも 市の見直し案に賛成する立場から、それぞれに質問をされました。
 また委員会審議においても、所管である保健福祉委員会では、『おかあさんの会』や向山校区自治会連合会、 市内の産科開業医有志からの陳情を受けての論議が行なわれたほか、行財政改革の観点から総務委員会もこれを取り上げました。 21日には、慈恵病院の蓮田院長を参考人に招いての総務委員協議会(勉強会のことです)が持たれ、 民間産科から見た市立産院の必要性を学習しました。
 22日の閉会日には、総務委員長報告に対する質疑として、廣瀬と益田議員が、保健福祉委員長報告に対する質疑として、 上野議員、北口議員が登壇し、それぞれ見直し反対の立場での10分間の質問をしました。 それに対し、田尻義裕議員(改革フォーラム)が見直し案に賛成する立場からの質疑をされ、これまた賛否両論が出揃う形となりました。
 市長の答弁では、記者会見時の「9月議会に廃止条例案を提出したい」という発言から半歩引いた、 「しかるべき時期に提出したい」との返答はあったものの、『産院の分娩・医療機能は市民病院に統合』という 基本姿勢は変わらない様子で、とりあえず第一ラウンド終了。私たちは9月議会に向けた活動を開始しています。

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