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市立産院を存続させよう
「子どものこころを育む〜母と子の原点〜」シンポジウムのごあんない
(更新日:2005.05.13)

熊本市立産院の存続を求めて!
シンポジウムのごあんない

「子どものこころを育む 〜母と子の原点〜」

と き 6月4日(土)午後2時〜4時
ところ 熊本市現代美術館4階ホール (参加無料)
< 講演 > 橋本 武夫 先生
日本母乳育児の会運営委員長
聖マリア病院副院長・母子総合医療センター長

橋本武夫先生は、総合病院としてはじめて新生児科を標榜、NICUの開設、新生児科医の全出産立会い制をはじめとする周産期医療システムの導入、救急搬送チームの独立、地域化の確立、さらに、カルテの開示、NICUからマスクはずし、医療保育士導入、クリニカルエンジニア導入など、母子医療の分野で全国に先駆けさまざまな取り組みを実施し、拡げてきた「聖マリア病院」の副院長であり、日本母乳育児の会の運営委員長です。

< パネルトーク > 市内の産婦人科医、助産師、子育てサークル会員などによる

ユニセフ・WHOによるBFH認定プレート

ユニセフ・WHOによるBFH認定プレート
《BFH=Baby Friendly Hospital ( 赤ちゃんにやさしい病院 ) 》

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