2008年2月1日(金)7pm
くまもと県民交流館パレア会議室1(9F)
「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」をいかに活用するか
1部 お話し
大塚 久司 (おおつか ひさし) さん(九州運輸局企画観光部交通企画課長)
2部 ミニシンポジウム
「地域公共交通活性化再生法を活用し、電鉄と市電との結節の実現を!」
パネラー
大塚 久司 ( 九州運輸局企画観光部交通企画課長)
坂本 正 (熊本学園大学長)
廣瀬たまよ (前熊本市議 作家)
資料代500円

2007年10月に施行された「地域公共交通活性化再生法」は、LRTなどで初めて「上下分離方式」を認めました。
地方自治体などが車両や軌道を保有することで、鉄道やバス会社の税金や費用負担を軽くするもので、地方での活用が期待されています。
11月15日、富山市はこの法律を活用し、車両運行と施設の保有を別々の法人が行う「上下分離方式」によるLRTの新線建設を国土交通省に申請しました。
この法律作成に関わった大塚久司さんに熊本での具体的な活用法をお話いただきます。
連絡先 熊本電鉄のLRT化と市電との結節を考える市民研究会 096(346)8129
【呼びかけ】
坂本 正 (熊本学園大学長) 廣瀬 たまよ(前熊本市議会議員 作家)
神田 公司(合志市議会議員)