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熊本電鉄のLRT化を考える
第3回熊本電鉄のLRT化を考える (2006.1.17)

第3回熊本電鉄のLRT化を考える
市民研究会のご案内

第2回市民研究会で話をされた平野みどり県議と秋田壮児課長補佐の様子  12月20日(火)の第2回の市民研究会にも50名を超える皆さんのご参加がありました。
 平野みどり県議からは、プロジェクターを使って各都市でのLRT化が実現されているヨーロッパの様子の説明がありました。 平野さんはこの中で「公共交通を考えるとき、採算をとることは本当に厳しい。それを民間だけで整備するのは難しい。 新幹線が開通する6年後までに、熊本駅に降り立って、菊池地域に行けるような、計画実現を心待ちにしている」と話されました。
  また県交通対策総室課長補佐の秋田さんは「電鉄の都心結節は必要という整理がアクションプランでされている。 来年(2006年)の夏ないし秋には熊本電鉄の事業計画に対する関係機関(県・熊本市、西合志町)の対応の方向性を出すことになる。 一つのポイントは地域住民の声だ」と話されました。
  質疑では道路特定財源をLRT化に使うべきだという意見も出て、活発な議論になりました。
  第3回は熊本市と西合志町からの報告です。

日時:2006年1月20日(金)7pm
場所:くまもと県民交流館パレア会議室(水道町)
お話:
『熊本電鉄の都心結節について』
 熊本市都市整備局計画部交通計画課長 福永 卓巳さん
『見つめよう環境、考えよう公共交通―LRT化についての西合志町の取り組み―』
 西合志町企画課長 古武城 卓さん
資料代:200円

連絡先 熊本電鉄のLRT化を考える市民研究会
廣瀬賜代(熊本市議会議員) 096(346)8129
神田公司(西合志町議会議員) 096(345)9284

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