第2回熊本電鉄のLRT化を考える
市民研究会のご案内
11月30日(木)の第1回の市民研究会には50名を超える皆さんのご参加がありました。
熊本電鉄からは事業計画案を40分にわたり、プロジェクターを使って説明していただきました。
熊本大学教授の鳥飼香代子さんは、「ヨーロッパのLRT事情」視察ビデオの上映を交え、
「欧米では、自動車による都市中心部の交通混雑や、その影響で空洞化した中心部商業地域の再活性化策として、
市街電車が見直され、電車交通を中核とした都市中心部のトランジットモール(歩行者天国)化を進める都市も多く、
観光の活性化などにも寄与している」として、「熊本での課題は、都市圏交通の見直しの一環としてLRTの導入が話題に上ったのは、
すでに10年も前のこと。以来、なんの進展も見ていない現状を打開して、電鉄を生かす方向へ持って行くこと」と話されました。
第2回目はヨーロッパに視察に行かれた平野みどり県議会議員と熊本県の秋田さんのお話です。
ご参加、お待ちしております。
日時:2005年12月20日(火)7pm
場所:くまもと県民交流館パレア会議室(水道町)
お話:
『もう“交通弱者”は作らない―電車・バスで広がる暮らしやすい街』
平野みどり(熊本県議会議員)さん
『電鉄・市電の結節問題について』
秋田壮児(熊本交通対策総室課長補佐)さん
資料代:200円
連絡先 熊本電鉄のLRT化を考える市民研究会
廣瀬賜代(熊本市議会議員) 096(346)8129
神田公司(西合志町議会議員) 096(345)9284