第1回熊本電鉄のLRT化を考える
市民研究会のご案内
まちづくりの要としてのLRT(Light Rail Transit)
LRTとは「軽量軌道交通」つまり、次世代型低床路面電車システムのことで、脱クルマ社会を構想するヨーロッパの各都市で積極的に進められています。近年日本でもクルマによる渋滞解消策として、廃線の一途だった路面電車の役割が見直され、2001年10月には熊本市でも路面電車サミットが催されました。
このLRT構想は2000年12月に熊本都市圏総合都市計画交通協議会のマスタープランで、熊本市電と熊本電鉄(熊本市藤崎宮前駅から西合志町御代志駅)との結節と、LRV化(LRVとは、LRTのための車両。Xは Vehicleの略)がうたわれ、2003年の熊本都市圏交通アクションプログラムでも明示されています。
電鉄のLRT化と市電との結節は、熊本都市圏中心部の活性化、交通渋滞の解消と、公共交通の速達制、利便性、バリアフリー化を推進し、環境保護に大いに貢献するものです。私たちは市民研究会をつくり、多くの皆さんとまちづくりとしての熊本電鉄のLRT化を考えます。ご参加を!
日時:2005年11月30日(水)7pm
場所:くまもと県民交流館パレア会議室(水道町)
事業計画案の説明:熊本電鉄
お話:鳥飼香代子さん (熊本大学教育学部教授)
資料代:200円
連絡先 熊本電鉄のLRT化を考える市民研究会
廣瀬賜代(熊本市議会議員) 096(346)8129
神田公司(西合志町議会議員) 096(345)9284