5月11日
第2回『地方自治の推進に関する調査特別委員会』がひらかれました。
テーマ:地方分権時代における本市の行財政に関する調査
《傍聴記》
国の方針転換による地方分権の流れとその影響の概略説明を聞いた後、自治についての市民や職員の意識に関する議論が交わされ、(この委員会はおもしろい!)と感じました。
つごうにより最初の1時間ほどで中座しなければならなかったのが残念。次回からは最後までしっかり傍聴したいです。今後の展開が楽しみになったと感じています。(ヒロセ)
次回は 6月6日(月) 午後1時30分から
テーマ:本市の「まちづくり」への取り組みに関する調査
参考人:木佐茂男九州大学教授
*木佐教授は、先進例である北海道ニセコ町『まちづくり基本条例』の制定に関わられた、地方自治の専門家です。熊本市の取り組みについてどういった見解を示されるか、たいへん興味深いところです。