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[2008/04/29]ナゾの物体 |
| 今夜はビールだけにしようと思ってたんですが、なんか口寂しくて買い置きのワインを開けました。 したところがビックリ! コルク栓がコルクじゃない! 瓶詰めのワインはコルクで栓がしてあるのがふつうで、コルクというのはご存じのとおり木材です。 だからうっかり栓が乾いちゃってたりすると、栓抜きをねじ込むときに割れてワインにかけらが混じり、たいへん不愉快なことになります。 が……原産地フランスの『パディコ赤』という、スーパーの酒コーナーで購入したお手軽価格物の栓は……なんだろう、人工素材なのはわかるけど……コルクと似たような弾力がある。発泡スチロールの一種でしょうか? こんなもの初めて見たので、めずらしくってご報告した次第です。 もしかしてペットボトルとかのリサイクル品の一種とか? わたしは石油系の人工素材は好きじゃないんで、こんなニセ栓を使うよりは、一部の国産廉価ワインが採用しているキャップ式(っていう言い方でいいかどうか・・・ペットボトルみたいなひねって開ける蓋。趣はないが栓抜きいらずで便利)にしてほしかったですが、フランス人は『栓』にこだわったということでしょうか。 なんとなく(世も末だ)と思ってしまった発見でした。 |
[2008/04/20]猫日和 |
| 『くまもと城下まつり』でのLRTパネル展は盛況のうちに終了し、まねきねこの着ぐるみで参加した私も、ぶっ倒れることなく無事に帰ってまいりました。暑くて大汗かきましたけどね! でも体重は、1キロも減ってない・・・かなり汗をかいたんで、ダイエット効果を期待したのに! まあ、熱中症で救急車、なんてことにならないように水分補給しましたので、トントンでもしょうがないか。 森田副市長がパネル展を見に来てくださったので、握手とハグをしました。 幸山市長もお通りになりましたが、展示を覗いて行ってくださったかどうかは不明。 猫をかぶってると視界が狭くて、周りのことがよくわかりませんし、子どもさんたちのお相手で忙しくしてましたしね。 そうそう、竹原議員のお孫さんとも握手しました。議員が手を引いて来られたんですが、議員ご自身にはご挨拶しそこないました。猫はしゃべれないのでねえ。 城下まつりの人出は多かったです。猫は3時間もたずに2時過ぎにリタイアしましたが、まつり自体は、あの短時間ではちょっともったいなかった。 せっかく歩行者天国にするなら、朝10時ぐらいから夕方暗くなるぐらいまでやってほしかったなあ。 交通規制の手間としては、半日だろうと一日だろうと、あんまり変わらないんじゃないかと思いますが。 でも電車無料とホコテンで、あれだけの人たちが中心市街地に出かけて来るというのは、いい社会実験になったんじゃないでしょうか。 風もないおだやかな晴天のもと、野外カフェも家族連れで大賑わいで、熊本の新たな人気イベントに定着させてもよさそうに感じました。 そういえばニューヨークでは、市内のあちこちで定期的に、歩行者天国を作ってのフェア(さまざまな露店が立ち並ぶ露天市)が開催されています。 エスニックの服や手作りのアクセサリーなど、そうしたストリート・フェアでしか買えない物などもあって、観光客も含め、たくさんの人が集まります。 交通センター付近での大賑わい市も人気があるようですので、いまよりもっと大胆な『賑わし』政策をやってもOKじゃないのかしら。 ともあれ、実行委員会の皆様、お疲れ様でした。楽しい一日でした。 |
[2008/04/13]猫のこと |
| このあいだから、どっかで子猫の声がする・・・ てっきり家の外だと思っていたら、なんと家の中でした! 今日、居場所を発見しましたが、まだ目の明いていない子猫が4匹。 2、3日前に声がした、2階の書斎の物陰で産んで、見つかったのでヤバイと、1階の書庫に移動させたらしい。 あのねー、クロ母さん、あんた、うちの猫じゃないでしょ! ここ数年、わが家付近に住み着いて、避妊手術を受けさせようとする努力をかいくぐり、うちの外猫人口を増やしてくれている野良猫ママが、ついにわが家でご出産になられたのです。 あーもー、どうしよう? 生き物を捨てるのは主義に反するんで、手出しできないのをいいことに、着々と繁殖してくれちゃって! 困るのよ! それにしても彼女のような完全な野生猫は手に負えません。動物愛護センターから借りた罠を仕掛けてみても、ぜったい引っかからないし。(入るのは、まだ知恵が足りない子猫や、うちのノホホンな馬鹿猫たちばかり) たくましいねえ、と笑っていられるのも限界があるぞ〜。 でもほんと、どうしましょう。捕まえて人になつかせて里親を探す手もありますが、いま捕まえたらミルクから育てなくちゃならないし、でも早くしないとクロママが隠してしまうだろうし。 ほんっと頭が痛い猫問題です。 |
[2008/04/12]グミ豊作 |
| 生垣のすみに、ぐみの木が一本混じっています。ふと気がつけば枝々に鈴なりのグミの実。 ラメを施したような真紅の実は、甘くてちょっと渋い味がします。 梅雨時のグミは腹を下すと言うそうですが、まだ梅雨前なので二つ三つ食べました。 グミの実やクワの実は、昔の子どもたちにとっては格好のおやつだったんでしょうけど、いまは『グミ』と言ったら、みんな、あのねちゃねちゃしたお菓子のことだと思うんでしょうね。 それにしても実が着く時期が早い気がするんですが・・・今年は植物が変かもしれない? |
[2008/04/11]第5回公判 |
| 熊本市議の政務調査費裁判の第5回公判がひらかれました。 おかげさまで傍聴席が満席となった中、原告団の板井・小野寺両弁護士が意見陳述を行ないましたが、槍玉に上がった市議たちが任意提出した領収書の分析結果の報告では、傍聴席から失笑が湧く場面もありました。 不適切な支出の返還請求の対象となっている12名(現職8名・元職4名)のうち、5名は弁護士を立てて裁判に補助参加していますが(地方自治法により、被告は幸山市長となっているため)、残る7名はいまだ沈黙・・・というか、無視? 原告弁護団は、まだ補助参加していない7名も含めて、12名を証人として出廷させるよう裁判長に申し入れ、裁判所の判断は次回の公判で示されるようです。 昨日の熊日新聞で、『不適切な支出続々』と大きく報道されたため、何社ものマスコミが取材に来てくれて、ありがたかったです。 ちなみに傍聴には、打越町銀友会の方々が10人ほどもおいでいただき、公判のようすを熱心に見守っていただきました。 「裁判所に入るのも初めて」という皆さんが、わざわざ時間を使ってお出かけくださったことは、原告団ならびにわたしたち『政務調査費を透明にする会』にとって、なによりのご支援! 心より感謝申し上げます。 なお次回の公判は、6月20日(金)午前10時から(門前集会は9時半から)です。 市民の注目度が高いほど、勝訴に近づけます。どうか傍聴にお出かけください。 |
