熊本学園大学付属図書館主催 公開フォーラム
新しい図書館像とまちづくり
〜公共空間としての図書館の役割〜
熊本学園大学付属図書館公開フォーラムを下記の要領で開催いたします。
お誘いあわせの上、多数の方のご参加をお待ちしております。
●講師 山口源治郎 (やまぐち・げんじろう)氏 (東京学芸大学教授)
●日時 2006 年 10 月 21 日(土)
●受付 13:00〜 講演 14:00〜16:00
●会場 熊本学園大学付属図書館 AVホール
文部科学省は今年3月、「 これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして」を提言しました。わが熊本でも 、 九州新幹線熊本駅開業にあわせて、駅前再開発ビルの公共施設が持つ機能として、「図書・情報センター、ビジネス支援センター」などの図書館機能をもつ構想が発表されています。
そこで熊本学園大学付属図書館主催「公開フォーラム」として、図書館制度の立場から研究されている東京学芸大学教授・山口源治郎氏をお招きします。図書館の公共性、図書館と社会のかかわり、「まちづくり」と図書館などのお話をいただき、これからの「図書館」を皆さんと考えていければと思います。
大学図書館、公共図書館、学校図書館など、館種を問わず図書館の方々、行政の方々、関心ある市民の方々の参加をお待ちします。
<講師プロフィール>
1954年生まれ、東京学芸大学教授。専門分野は図書館情報学で、現在の研究課題は日本図書館史・図書館制度。 東久留米市立図書館協議会委員長。 著書・論文に『図書館法と現代の図書館』日本図書館協会、 2001年 (共編著)、 「公立図書館の法的環境の変化と図書館の未来」(『図書館雑誌』 99(4)、p224-227、2005年)ほか多数あり。
入場無料。 当日受付も可能ですが、資料準備・配布の都合上、参加ご希望の方は下記までご連絡をお願いします。(問い合わせ先も同様)
【連絡先】
熊本学園大学付属図書館(熊本市大江2−5−1)担当:東
Tel 096-371-8047 Fax 096-362-5967
http://www.lib.kumagaku.ac.jp E-mail soumu@lib.kumagaku.ac.jp
なお会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。