ひろせ賜代ホームページ
イベント情報
STOP改悪、生かそう教育基本法! (2006.09.05)
10.1 堀尾輝久 講演会のご案内

§9月臨時国会で、教育基本法「改正」審議入り
 
この「改正」のねらいは?
   1. 子どもたちを“戦争ができる人間”につくりあげること
   2. 教育から自由を奪うこと

§教育基本法はほんとうに「古く」なったの?
 
いま、子どもたちの間に起こっている問題に対して、だれもが胸を痛めています。
  しかし政府は、今日の子どもや学校の「荒れ」や問題の原因を教育基本法のせいにしています。
  競争をなくして「学力世界一」になったフィンランドは、日本の教育基本法を研究し参考にしたといいます。今こそ一人ひとりの個性と能力を全面的に花開かせ、人間らしい成長をめざす教育が求められているのではないでしょうか。

§堀尾輝久先生は・・・
 
「教育とは何か」を問い続けながら、教基法の成立過程と役割を研究してこられた第一人者です。6月の国会の参考人陳述では“教育基本法は「改正」ではなく、その値うちを再発見し生かすこと”と述べられました。

子どもたちの人間らしい成長と幸せを願う県民の皆さん、お誘いあわせてご参加ください。

と き 10月1日(日) 午後4時〜6時(受付3時40分〜) 
ところ 熊本学園大学 4号館 3F 435教室
      (学内には駐車場はありませんので、近隣の駐車場をご利用下さい)
講 師 堀尾輝久(ほりおてるひさ) 東京大学名誉教授(教育学・教育思想史)
     1933年福岡県生まれ。東京大学法学部卒。元日本教育学会会長、元教育法学会会長。
      著書『いま、教育基本法を読む』『教育に強制はなじまない』など多数
内 容 1.講演「教育基本法を生かし、子どもの未来をきりひらく」(仮題)
     2. 質疑応答・意見交流
参加費(資料代) 一般1000円 学生800円

呼びかけ人一覧
  今月22日から始まる臨時国会で、教育基本法「改正」法案が、いよいよ審議入りします。
政府与党がめざす「改正」は、次に控えている憲法9条を変えるうごきとも連動して、子どもたちを“戦争できる人間”へ仕立て上げ、教育から自由を奪う改悪そのものです。
私たちは、予断を許さない国会情勢を前に、教育基本法の意義を今一度たしかめあう講演会を緊急に持つことにしました。 子どもたちの幸せを願う県民の皆さん、お誘い合わせておいでください。

(敬称略・五十音順)

 安藤冨士記 (熊本子育て教育文化運動交流会代表)

 板井八重子 (医師、くすのきクリニック院長)

 市原由美子 (相談員、みるくらぶ)

 伊藤 良高 (熊本学園大学教授)

 入江 彰信 (小学校教員、「人間と性」教育協議会)

 上塚 高弘 (熊本県保険医協会顧問)

 浦崎 勇一 (熊本学園大学付属高校教員)

 江藤 圭子 (登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと)

 海老原 遥 (熊本大学名誉教授)

 岡崎 和三 (教科書ネットくまもと代表)

 小野小夜子 (熊本 YWCA 会長)

 砂川 真澄 ( NPO 法人代表 )

 仙波 達哉 (熊本私学教職員組合連合委員長)

 高村 瀧雄  ( 熊本市退職教職員の会会長 )

 たつみや章 (作家 児童文学)

 田中 之浩 (元高校教員)

 谷口 好美 (母親、熊本私学父母懇談会)

 遠山 慈水 (廣徳寺住職、非戦・平和を願う宗教者の会熊本代表)

 仲田 陽一 (熊本大学教授)

 中田 尚子 ( NPO法人 熊本県子ども劇場連絡会代表理事)

 畠田ミツ子 (高校教員、熊本新英語教育研究会) 

 長濱 文 (元小学校教員・戦争語り部)

 永廣 正治 (小学校教員、熊本県生活指導研究会代表)

 二見 政輝 (中学校教員)

 堀 浩太郎 (熊本大学助教授、熊本県歴史教育者協議会会長)

 三島 俊英 (高校教員)

 宮川 経範 ( 日本基督教団武蔵ヶ丘教会牧師 )

 南 佳代子 (新日本婦人の会熊本県本部事務局長)

 三池 和彦 (小学校教員、熊本県民教連事務局長)

 宮里 六郎 (熊本学園大学教授)

 山下 雅彦 (九州東海大学教授)

 山並 道枝 (やまなみこども園園長)

 山本 睦子 (母親、熊本県認可外保育園保護者連絡会)

以上 33名 ( 2006.9.4現在)

主催/ STOP改悪、生かそう教育基本法 10.1講演会実行委員会
事務局  TEL&FAX 096-385-1696(浦崎)
E-mail urasaki1@yahoo.co.jp

ページの先頭へ


戻る
 
トップページへ