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くらしやすいまちづくりをめざして(2006.06.28)

くらしやすいまちづくりをめざして 『大型店の出店問題から考える』

・まちづくりってどんなこと
・商店街の活性化のために
・住民のくらしやすさのために

昔の町並みを思い出してください。 小さなまちごとに「八百屋さん」「魚やさん」「お米屋さん」「お菓子屋さん」・・・・・ いろいろなお店があって、子ども連れの親子や、少年や、中学生、杖をついたおばあさん。 いろんな人たちが買い物に来ていて、交ざりあっていることが普通でした。 ちいさな子どもがひとりでお使いにきても安心でした。  でも今は、そんなまちはどこにもありません。このままでいいのでしょうか・・・

日   時: 平成18年7月17日(月)祭日 18:30〜20:30(開場18:00)
会   場: パレア10階(鶴屋東館)第7会議室
講   師: 磯田 節子さん(国立八代高専 土木建築工学科助教授)
備   考: ※質疑の時間をとって意見を出し合います。
        ※資料代 500円

熊本の都市計画の問題、具体例として八代市の商店街の現状をあげ、「まちづくり」を「生活環境」として考えたとき、どうしたらいいのかを世界の先進事例から解説していただけます。

主    催 /  市民議会実行委員会
連 絡 先 /  事務局長 金津紀代
TEL・FAX  /  096-323-3171
E−Mail  /kiyo9@s3.kcn-tv.ne.jp


「まちづくり」についての学習会のご案内

 梅雨の鬱陶しい時期ですが、皆様におかれましては日々ご清栄のことと存じます。
この数年、大型店の出店が相次ぎ、従来の街の有り様が大きく変貌しようとしていることについて、私たち5団体で構成する市民議会実行委員会でも大きな関心をよせております。

そこで別紙チラシのとおり「まちづくり」とは何かについて学習をしようと計画しました。

 商店も市民も安心して暮らせる街とはどんな街か
 住民にとって住みやすい街とはどのような街か、
  高齢者や障害者など社会的弱者が共に暮らせる街とはどんな街か、
  そこに住む人々の心の通い合う街とはどんな街か、
  子どもが健やかに育つ街とはどんな街か、

など、10年先、50年先、100年先を見据えた「まちづくり」についてご一緒に勉強し、それぞれの立場からの意見や提案を出し合える場にしたいと思っています。

お忙しいこととは思いますが、ご参加頂きますようご案内いたします。
もしよろしければ、チラシを関心のお持ちの方やお知り合いにお渡し頂ければ有難いと思い、勝手ながら余分を同封させていただきました。

平成18年6月20日

市民議会実行委員会
 所属団体  私たちの願いを市政に届ける会
         熊本地域自治体研究所     
         清潔な政治を願う女性たちの会
         くまもと・市民オンブズマン
         政治倫理を考える熊本市民の会

代 表  中 嶋 啓 子

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