2006 子どもの権利・全国イベントin熊本
「少年非行と家庭の役割」
〜少年の立ち直りをいかに支えるか〜
子どもの成長は、その子どもに関わるまわりの大人たちの支えなしには、不可能です。この成長過程で、大きくつまずいてしまったのが、少年非行です。そこで、非行に走ってしまった少年を、まわりの大人たちがどのように支え、その子どもの成長過程をよみがえらせるかについて、特に「家庭の役割」という面を中心に本イベントで考えてみたいと思います。
今回のイベントでは、非行少年を抱える親の会の方、少年を雇用して親代わりになり少年の立ち直りを支えておられる方、地域で少年の立ち直りを支えるボランティアの方、保護観察中の少年に深く関わっておられる保護司の方をお招きし、様々な体験・悩みや活動やその成果などについてお話しいただき、「家庭の役割」を考える機会としたいと思います。
日時:
2006年5月27日(土) 午後1時30分〜午後4時(開場午後1時)
場所:
熊本市子ども文化会館2 F 会議室A・B
熊本市新町1丁目3番11号 096−323−0505
備考: 参加無料。お気軽にどうぞ。
※会場には駐車場がございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
プログラム
★基調講演
雨やどりの会会員
★パネルディスカッション
足立眞理子さん(雨やどりの会) 鶴崎昭夫さん(少年友の会職親の会)
吉永京子さん(保護司) 宮津美光さん( NPOシティエンジェルスくまもと)
★質疑応答(みなさんの声をきかせてください)