病の経験を語る
ハンセン病がもたらしたもの
〜菊池恵楓園退所者 中 修一さん〜
療養所を退所した中 修一さんにとって、ハンセン病だったことを隠して生きた大阪時代は、「いつばれるか、いつばれるか、そればっかりだった」。そして今、ハンセン病だったことを隠さないで生きていくことを選択した。その生き方に少しでも触れてみたくて、こじんまりお茶を飲みながらお話を聴くことにしました。誘いあわせてご参加ください。
日時:3月11日(土)13:30〜16:30
場所:熊本市民会館 第7会議室
備考:資料代500円(高校生以下:300円)
<中 修一さん(63歳)プロフィール>
1958年 奄美和光園(鹿児島県)入所
1961年 退所後、大阪で10年間働く
1970年 菊池恵楓園再入所
2002年4月 退所して熊本県営住宅入居
<お問合せ先>
主催:ハンセン病と出合う会 No Border
連絡先:090−4482−9198(毛利)