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ハンセン病がもたらしたもの (2006.02.17)

病の経験を語る
ハンセン病がもたらしたもの
〜菊池恵楓園退所者 中 修一さん〜

療養所を退所した中 修一さんにとって、ハンセン病だったことを隠して生きた大阪時代は、「いつばれるか、いつばれるか、そればっかりだった」。そして今、ハンセン病だったことを隠さないで生きていくことを選択した。その生き方に少しでも触れてみたくて、こじんまりお茶を飲みながらお話を聴くことにしました。誘いあわせてご参加ください。

日時:3月11日(土)13:30〜16:30
場所:熊本市民会館 第7会議室
備考:資料代500円(高校生以下:300円)

<中 修一さん(63歳)プロフィール>
1958年   奄美和光園(鹿児島県)入所
1961年   退所後、大阪で10年間働く
1970年   菊池恵楓園再入所
2002年4月 退所して熊本県営住宅入居

<お問合せ先>
主催:ハンセン病と出合う会 No Border
連絡先:090−4482−9198(毛利)

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